Nursery+ Coaching Staff

湘南エリアで20年以上の実績を持つ
​家庭犬教育のスペシャリスト

 

​​大谷久子 Hisako Otani

長野県出身/神奈川県平塚市在住。

家庭犬として育てる自らの犬で
IGP(国際作業犬試験規定)の一部門として誕生したIRO(国際救助犬連盟)基準の犬を作り続け
2006年「AWDSA災害救助犬神奈川」を設立。

社会福祉法人AWDSAのIRO部門責任者。
湘南で20年以上の実績を持つ「キンダーガーデンDogs」を主催する

家庭犬教育の第一人者。
現在の相棒はジャーマン・シェパードのBiz。

日本のIRO創成期である2002年から定期的に渡欧し

ヨーロッパの救助犬チームやドッグクラブと交流を重ねながら

多くのIRO世界大会や国際大会に出場。

2011年世界大会(開催国/ベルギー)瓦礫捜索部門合格。

2012年ジャーマン・チャンピオンシップ瓦礫捜索部門第2席。

神奈川県警察本部嘱託救助犬の嘱託3頭。

講師歴
・帝京科学大学アニマルサイエンス学科

・OPDES主催災害救助犬セミナー  ほか多数


IRO(国際救助犬連盟)救助犬試験

・Sofia(A.Coocker Spaniel)
瓦礫捜索部門B段階合格
2003年、04年 世界大会出場
・Blow(G.Shepherddog)
瓦礫捜索部門、広域捜索部門B段階合格

2006年、07年、10年 世界大会出場

・Bliss(G.Shepherddog)
瓦礫捜索部門、広域捜索部門B段階合格

2011年、14年世界大会出場
2012年ジャーマンチャンピオンシップ出場

・Biz(G.Shepherddog)
瓦礫捜索部門、広域捜索部門B段階合格

2017年 世界大会出場

​勝野翠  Midori Katsuno

横浜市出身/東京都町田市在住。

2002年から災害救助犬の育成に携わり、

08年よりIRO(=国際救助犬連盟)加盟「AWDSA災害救助犬神奈川」に加入。
チームリーダーである大谷に家庭犬教育と救助犬訓練の両面を師事する。
オーナーハンドラーとして自らの犬を国際基準の実働災害救助犬に育成し、

行方不明者の捜索協力を行うかたわら

2017年より「Nursery+」でパピーレッスン中心のインストラクターとして活動している。

現在の相棒はミニチュア・プードルのDawn。
2019年7月にジャーマン・シェパードの子犬Niaを迎える。

2009年 神奈川県警察本部嘱託救助犬指導手。
2013年~2015年IRO世界大会出場権獲得、2014年スロベニア大会広域捜索部門に出場。
​2017年、日本ペットシッター協会ペットシッター士認定。
​2018年 IRO世界大会出場権獲得(広域捜索部門)

IRO(国際救助犬連盟)救助犬試験

・Thoth(W.Corgi.P)
瓦礫捜索部門、広域捜索部門B段階合格
・Dawn(Mini.Poodle)
瓦礫捜索部門、広域捜索部門B段階合格
・Bliss(G.Shepherddog)
瓦礫捜索部門A段階合格

 

IRO

IPO-R(国際作業犬試験規定救助犬部門)として誕生した国際救助犬組織。本部・オーストリア、42ヶ国122団体(2019年現在)加盟。2003年から国連の国際救助システムの一端を担い、災害救助犬による国際的な捜索救助活動を行っています。
IRO試験は B段階試験>A段階試験>適正試験 の3段階です。

 

090-8517-7243

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phot by Susumu Yoshioka(CurrntSuperb)

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